電験と電気工事士は何が違うの?

二つの資格の違いは?

電気事業法の定めによって、事業用電気工作物を設置する者は、事業用電気工作物の工事、維持および運用のための保安監督者として電気主任技術者を選任しなければなりません。

また電気工事士法の定めによって、最大電力500キロワット未満の需要設備及び一般用電気工作物については、電気工事の作業に従事する者として電気工事士等の資格がなければなりません。

この違いを簡単に言うと、電気主任技術者は、保安の監督をする仕事(監督)で、電気工事士は、500キロワット未満の工事に従事する仕事(プレイヤー)ということになります。

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